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爆クラpresents ジェフ・ミルズ × 東京フィルハーモニー交響楽団 クラシック体感系 〜時間、音響、そして、宇宙を踊れ!〜
来年の3月21日(月)・春分の日に大変なイベントが決定しました!!!! ななななんと、私がほぼ月一回、西麻布の片隅で続けている「爆クラ」のリアルコンサート。東京フィルハーモニック交響楽団×DJのジェフ・ミルズの共演が、Bunkamueaオーチャードホールで行われます。...
2015年12月17日読了時間: 2分


爆クラ<第47夜>「クラシックとプログレの墓碑銘(エピタフ)」ゲスト:荒井英治
プログレッシブロック、略してプログレ。ご存じのない方にざっくりご説明すると、こちらは60年代の後半にイギリスに現れたロックのスタイル。 今回のゲストは、現在、日本センチュリー交響楽団の首席客演コンサートマスターであるとともに、ハイドンからブログレッシブロックのでのレパートリ...
2015年11月26日読了時間: 3分


爆クラ<第46夜>「ハロウィン前々夜! もののけと変態さん大集合クラシック」ゲスト:鈴木淳史
さて、今年もハロウィンがやってきました。世界に誇るコスプレ文化を持つ日本がこんな楽しい行事を掘って置くわけはない、ということで、今回のテーマはハロウィン。 みなさんご存じの通り、クラシック音楽は、あの世の方々が頻繁に顔を出します。そもそも、音楽の起源そのものが人智を超えた世...
2015年10月29日読了時間: 2分


爆クラ<第45夜>「ホストクラブにクラシック音楽を選曲してみる 〜ロマンチックとモテと官能の秘訣」ゲスト:手塚マキ
クラシック音楽が、その魅力とスタイルを発展させ、成熟させていった場所のひとつが、貴族のサロンでした。閉じた世界の中で、音楽を元とした文化教養は、出世と権力争いの有効ツールであり、モーツァルトやハイドンはそういった中で、才能を開花させたのです。...
2015年9月28日読了時間: 2分


爆クラ<第44夜>「リストマニア! 反田恭平のピアニズム」ゲスト:反田恭平
「私は愛之助が、千代丸を名乗っていた頃から、目を付けていたのよ」と、これ全ての芸術関係ご贔屓筋の誉れですが、今回はまさにその体験をみなさまにしていただきたく思います。「反田恭平がまだ20歳の頃から、私、目を付けていたのよ」と!...
2015年8月27日読了時間: 3分


爆クラ<第43夜>「岩井俊二世界の音楽を、クラシックの葡萄畑から取ってくる」ゲスト:岩井俊二
クラシック音楽を爆音で聴く「爆クラ」。ゲストにお迎えするのは、映画を中心に、音楽、小説など、まさに岩井ワールドと称される唯一無比の表現を発信し続けている岩井俊二さん。音楽そのものが視覚化されたような独自の映像美を誇る才人に、クラシック音楽のサウンドはどう捉えられているのか。...
2015年6月24日読了時間: 3分


爆クラ<第42夜>「人間の声、神様の声」ゲスト:大森克己
今回のテーマは、音楽の基本中の基本である人間の「声」を取り上げます。 クラシック音楽における「声」と言えば、ほとんどの人が思い描くのは、オペラの舞台で大音量で朗々と響き渡る、ソプラノやテノールといった「声楽」のそれだと思います。普段、私たちが耳にする、ポップスの歌声とは明ら...
2015年5月28日読了時間: 3分


爆クラ<第41夜>「飴屋法水にクラシック音楽をプレゼンテーションしてみた!!」ゲスト:飴屋法水
ゲストにお迎えするのは、現代アートからパフォーマンス、動物飼育販売までの活動を繰り広げ、いわき総合高校で学生たちと上演した「ブルーシート」が第58回岸田國士戯曲賞を受賞した、飴屋法水さん。 表現のキャリアを、唐十郎の状況劇場の音響担当から始め、音楽をその表現の大きな核として...
2015年4月22日読了時間: 3分


爆クラ<第40夜>「クラシックはSMだった?!」ゲスト:緑川ミラノ
クラシック音楽の官能性はみなさんご存知の通りだと思いますが、今回はそのエロスの扉をSM、サディズム&マゾヒズム方面で探っていきます。ゲストは、美と退廃のセレクトショップを長年にわたり営み、フェティシズム系スタイリングの第一人者かつ元女王様の経験を持つ、緑川ミラノさん。...
2015年3月25日読了時間: 3分


爆クラ<第39夜>「新春、聴きくらべ演奏合戦(アルバム『爆クラ!』発売記念)」ゲスト:渡辺謙太郎
爆クラがこれまであまり手を付けてこなかったアプローチのひとつが、演奏家が繰り出す様々なスタイルや個性、技法によって、ひとつの楽曲がどれだけ表現の違いを現すのか、という「聴き比べ」。 ご存じの通り、およそ世の中のクラシック音楽ファンというものは、その「聴き比べ」こそにこだわり...
2015年1月29日読了時間: 3分
アルバム発売記念 出張爆クラ@DOMMUNE
爆クラ アルバム発売記念 出張爆クラ @DOMMUNE -RAVE CLASSICS- DOMMUNEフォロワーと共に思考する、クラシックとテクノ・ハウスの相似形 2014年12月23日 (時間未定) Special Guest : ジェフ・ミルズ ホステス:湯山玲子...
2014年12月23日読了時間: 1分


爆クラ!-Vol.1 RAVE CLASSICS クラブ耳がハマるクラシック 発売!
2014年12月17日リリース COCQ-85242-3 STEREO ¥3,000+税 発売元:日本コロムビア株式会社 人気のクラシック、トーク&リスニングイベント「爆クラ」が、ついにコンピレーションアルバム化。第1弾はクラブカルチャーとクラシック音楽のあまりにも深く太...
2014年12月17日読了時間: 5分


爆クラ<第37回>「スカルラッティー・ゴーズ・エレクトロ! バロック音楽と電子音楽との蜜月」ゲスト:スカルラッティー・ゴーズ・エレクトロ
爆クラ初の外タレ登場!!! という言い方もナンですが、今回のゲストは、フランスはボルドーを拠点に活動する二人組電子バロックユニット、スカルラッティー・ゴーズ・エレクトロ。彼らと「バロックとテクノの相思相愛」を追求するとともに、東京ではお初のライブを楽しんでいただきます。爆ク...
2014年11月18日読了時間: 3分


爆クラ<第36回>「混ぜるな危険! 容赦なきノイズ/アヴァンギャルドなクラシック」ゲスト:渡邊未帆
本当はアブないクラシック音楽!! クラシック、現代音楽の中からさらに、トランスする快楽を突き詰めた「それ、ヤヴァイんじゃないの」という、脳内系を大特集。民俗音楽のように祭りという名のバッファーが無いそれを爆音でかけた場合、何が聴衆に起こるのか?!!!...
2014年10月28日読了時間: 3分


爆クラ<第35夜>「CMがクラシック音楽のパトロンだった時代」ゲスト:吉江一男
ギョーカイ人、文化系必見のクールジャパンな音楽史。 ショパンのピアノ前奏曲第7番イ長調作品28-7番といえば、すでに私たちの耳には太田胃散のCMソングとしてきこえてきてしまいます。ハイドンの交響曲「驚愕」の第二楽章だって、その響きは、あっ、「麺の達人」だ。というように、知ら...
2014年10月1日読了時間: 3分


爆クラ<第34夜>「クラシック音楽、2014年半ばのトレンド報告」ゲスト:小田島久恵
12年ぶりに拡大発展の星である木星が、獅子座に入ったことで、もともとは王侯貴族が宮廷文化のDNAが根深いクラシックがその影響を受けないはずがない!!! 爆クラゲストとしては第二回目。長年カルチャー雑誌でロックやファッションという時代と寄り添う表現と相対し、近年はそのジャーナ...
2014年8月27日読了時間: 2分


爆クラ<第33夜>「劇的空間に、クラシックはお呼びでない? のか!」ゲスト:三浦康嗣(□□□<クチロロ>)
7月24日(木)の爆クラは、三浦康嗣さんの登場です。まー、三浦さんと言ったら、Jポップの最終進化形とも称される □□□(クチロロ)を主宰し、岸田戯曲賞受賞作『わが星』の音楽を担当するなど、この時代の真のクロスジャンルの実行者。...
2014年7月24日読了時間: 3分


爆クラ<第32夜>「小西康陽 TOKYOの合唱」ゲスト:小西康陽
日本人作曲家による日本語の合唱。一度はやりたかったこのテーマに肉薄するゲストは、渋谷系を世界に轟かせ、プロデューサー、DJとして、独自のワールドを表現し続けている小西康陽さん。音楽に関して多くの言説のある彼も、「合唱曲」を語ることは非常に珍しいのではないかという、必見の会で...
2014年6月26日読了時間: 2分
爆クラ<第31夜>「フーガの美学 by中島ノブユキ」ゲスト:中島ノブユキ
クラシックにはフーガという技法があります。何かと言えばこれ、ひとつのメロディーが、違う音の高さに順々に、そして時には装飾されて順々に現れる技法。バロック音楽に多用された音楽の形式ですが、不思議とクラブDJのミックスの手法にも似ていたり、抽象絵画のバターンを思い起こさせたり、...
2014年4月20日読了時間: 3分


爆クラ×DOMMUNE<第30回>「冨田勲ダイヴ 〜スケールと官能の音楽」ゲスト:冨田勲
爆クラ第31回目は、4月2日(水)21:00〜24:00、DOMMUNEとのコラボで、なななんと、敬愛する作曲家・冨田勲さんをゲストにお送りします。 場所はいつもの西麻布新世界ではなく、渋谷のDOMMUNEスタジオで、観覧希望の方は下記にポチって下さい。これはUstream...
2014年3月31日読了時間: 2分
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