爆クラ<第26夜>「ムーグ山本による、クラシックアヴァンギャルドの巻」ゲスト:ムーグ山本


 今回のゲストはバッファロードーターのムーグ山本さん。


 もういろんなものが出尽くしてしまった音楽の世界で、「こんな音楽聴いたことない!」という恐るべきサウンドを世に送り出している彼。

 彼が物事を判断するところの「カッコいい」には、「時代のその先の予感」というアートの共通概念と、「この世や人間を超えた領域」が常に感じられます。

 たとえば、「A11o1」という楽曲サビに無彩色が急にネオンの色彩を帯びる鮮やかな和音は印象派に近い感覚があるのですよ。例えば、無調の現代音楽、交響曲、そして、バッハなんぞを彼のセンスはどう聴いているのか?  言うなれば「イッちゃったクラシック」な夜。

 ムーグさんの選曲に加え、湯山からも「これを聞かせたら、ムーグ山本はどう反応するんだ?!」という曲たちを彼に問うていきます。 また、グラフィックにも才在るムーグさんは、また、物事に絶妙な言葉を当てる詩人でもあります。クラシックには標題音楽というものがありますが、当夜はまさにムーグセンスでクラシック音楽の名付け替えをするような試み。 実験的な秋の夜になりそう。

●予定の作曲家たち

 シュトックハウゼン  ピエール・アンリ  リゲティ  ドビュッシー

 あとは、当日のお楽しみ。


といいつつ、ちょっと予習はこれ↓


Karlheinz Stockhausen: Sirius(1975/1977)

こんな曲を彼にぶつけてみたりする所存。↓


MUSSORGSKY Pictures at an Exhibition(The Great Gate of Kiev)



ゲスト

ムーグ山本

新型ロックバンド、バッファロー・ドーターではターンテーブル、口サンプラー、Vo.その他を担当。バッファロー・ドーター以外でも、ソロでのDJやユニットでのギタープレイなどをする。音楽とグラフィックの交差する領域で活動し、CDジャケット、DVD、Tシャツなどのデザインも手掛けている

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