爆クラアースダイバーvol.1「水島臨海工業地帯の工場夜景と瀬戸内海のサンセットを体感する船の音楽会」開催決定!

場×クラシック音楽

爆クラアースダイバーvol.1

「水島臨海工業地帯の工場夜景と瀬戸内海のサンセットを体感する船の音楽会」


【日時】

2018年12月1日(土)

・瀬戸内海サンセット篇クルーズ 16:30~17:50 ・漆黒の闇と工場夜景篇 クルーズ 18:30~19:50 ・ラウンジパーティ「昭和歌謡とクラシックに溺れる夜」 18:00~22:00


【会場】

・クルーズ  笑う遊覧船「はつひ丸」 ※鷲羽山下電ホテルのビーチ横の乗船場より出航 ・ラウンジパーティー「昭和歌謡とクラシックに溺れる夜」  鷲羽山 下電ホテル(岡山県倉敷市大畠1666-2)


【内容】

 海の夜景×サウンド(クラシック)による体感的音楽会。


 その土地や場所が持つ温度、空気感、匂いなど地場の魅力を全身で感じながら、五感+アルファでクラシック音楽を「聴く」音楽環境体験シリーズが、湯山玲子(サウンドアーティスト)+石黒謙(サウンドシステム/ACOUSTIC REVIVE)のプロジェクトとしてスタートします。


 音楽を自然と環境の中で体感するクラシック音楽のレイヴ、というべき試みの第1弾は、水島臨海工業地帯の工場夜景と瀬戸内海のサンセットの景観とともに、特別仕様のサウンドシステムを搭載した船で奏でられるクラシック音楽を「音響体験」する、というもの。

瀬戸大橋と島々のロケーションが、夕陽でバラ色に染まり、また、冥界への遡行のように静謐な夜の海を進み、遠くに化学の光の瞬きを感じる、というこのふたつのクルージングに、クラシック音楽の”音響”はどんな世界を垣間見させてくれるのか?!


 今回は、爆クラを主催してきた湯山玲子が自らサウンドアーティストとして参加。いまだかつてない、体感と感情に訴えかけるクラシック音楽のリスニング環境を手がけます。クラシック音楽が空気を震わす音波となり、虫の声、流氷が砕ける音、木々のざわめきなどと溶け合っていく音響……。2月初頭の瀬戸内海の、今ここにしか存在し得ない、まさにアートと呼ぶべき“境地”を堪能して下さい。


 また、クルージングの前後には、児島の海岸沿いに位置し、70年代のマイアミ、リゾートホテルを彷彿させる奇蹟の建築をいまに残す<下電ホテル>の、これまた「昭和にワープだ! 」と言うべき、ラウンジルームにてパーティー「クラシック音楽を環境とともに体感する」を開催。


 DJはこの9月にマーラーの「交響曲第8番」(千人の交響曲)をミューザ川崎コンサートホールで指揮し絶賛された若手の注目指揮者、坂入健司郎による、人気ストリーミング番組ドミューンで伝説となっているクラシックネタのDJを再び、そして、昭和歌謡DJとして東京の夜を彩っている吉岡洋美が降臨。そのほか、児島の熟女たちの人生相談付きバー「婆ァバー」にて、瀬戸内・児島の夜を堪能し尽くす、という趣向。


【アーティスト・プロフィール】

湯山玲子(サウンド・アーティスト)

著述家、プロデューサー。現場主義をモットーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、ファッション等、博覧強記にセンスが加わった独特の視点にはファンが多い。 NHK『ごごナマ』、MXテレビ『ばらいろダンディー』レギュラー、TBS『情報7daysニュースキャスター』などにコメンテーターとしても出演。著作に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)、『女装する女』(新潮新書)、『四十路越え!』(角川文庫)、上野千鶴子との対談集『快楽上等! 3.11 以降の生き方』(幻冬舎)。『文化系女子という生き方』(大和書房)、『男をこじらせる前に』(角川文庫)等。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。(有)ホウ71取締役。クラシック音楽の新しい聴き方を提案する爆クラ主宰。父はクラシック作曲家の湯山昭。


石黒謙(サウンドシステム/ACOUSTIC REVIVE)

日本が誇るオーディオケーブル・アクセサリーメーカー。 その製品は世界各国で高い評価を受けており、フランスの音楽誌diapasonにおいて三度の金賞に輝いた。創始者である石黒 謙氏はアジア各国で「音神」と呼ばれ、独自の音質向上術により世界最大のオーディオイベントであるドイツミュンヘンハイエンドショーにおいて関与したブースを450社中最も音の良いブースに与えられるベストサウンドアワードに3年連続で導いた。音響調整技術はオーディオに留まらず、大手レコードメーカーのスタジオやライヴハウスの音響調整など多岐に渡る。


坂入健司郎(DJ クラシック担当)

指揮者。1988年5月12日生まれ、神奈川県川崎市出身。これまで指揮法を井上道義氏、ウラディーミル・フェドセーエフ氏などに師事。13歳ではじめて指揮台に立ち、2008年より東京ユヴェントス・フィルハーモニーの音楽監督を務め、2016年には新鋭のプロフェッショナルオーケストラ、川崎室内管弦楽団の音楽監督に就任。2018年には東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に初客演しオルフ「カルミナ・ブラーナ」を指揮、成功を収めた。


吉岡洋美(DJ昭和歌謡担当)

岡山県出身。’90年渡英、セカンドサマーオブラヴ直後のUKレイヴに出会い、帰国後90年代の日本のレイヴ黎明期のダンスシーンの現場で活動後、クラブカルチャー誌編集を経て現在フリーの編集、ライターに。ダンス系、実験音楽から演歌、ムード歌謡までカバーし、手がけた単行本としてノイズバンド非常階段の足跡を追った「非常階段ファイル」等。昭和の歌謡曲、フォークを中心にしたDJとしても活動中。


【参加費】

クルーズ(パーティー参加費を含む)  7,500円/一便(税込) ※料金は一運行あたりのものです。 ラウンジパーティー         前売り2,000円(税込)/ 当日2,300円(税込)


【申し込み方法】

・瀬戸内海サンセット篇クルーズ  https://t.livepocket.jp/e/bakuclasunsetcruise1201 ・漆黒の闇と工場夜景篇 クルーズ https://t.livepocket.jp/e/bakuclanightcruise1201 ・ラウンジパーティ「昭和歌謡とクラシックに溺れる夜」  https://t.livepocket.jp/e/bakuclaparty1201


【主催】爆クラ

【後援】Femmes Du Monde

【協力】下電ホテル、(NPO法人)鷲羽山の景観を考える会、名曲喫茶 時の回廊

【問い合わせ先】爆クラ!岡山シリーズ実行委員会 itano@silver.ocn.ne.jp 090-4247-2271(担当:板野)


当日のご宿泊について  この日のために、東京など遠隔地から来ていただいた方に、今回、下電ホテルに特別なブランをご用意いたしました。この下電ホテル、昭和レトロ、70年代モダニズムの権化のような奇跡の存在でして、ロビーに鎮座する謎の巨大木彫、何気に飾ってある東郷青児の絵画を始めとして、もはや昭和の文化遺産でしょう、という存在感なのです。しかも、入浴着着用の男女混浴!! という素晴らしい露天風呂アリ、でして、このためだけに来てもよし、のホテルなのでした。


全てオーシャンビュー、朝食バイキング付き 燦燦館 1室2名以上ご利用10,000円(税別)     1室1名利用   15,000円(税別) (ベッドのモダンな洋室です。ジャグジー付きは早い者勝ち) 鷲麓園 1室2名以上ご利用 8,000円(税別)     1室1名利用    13,000円(税別) (昭和ムードたっぷりのしみじみ和室です)


 宿泊予約は、下電ホテル086-479-7111まで。「12月1日の爆クラ宿泊です」と言っていただき、お部屋の確認と予約、支払等のやりとりをしていただければ幸いでございます。


問い合わせ・担当:板野(いたの)


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